皆様こんにちは。リセセラの池田です。

「春眠暁を覚えず」といいますが、皆さん日々よく眠れていらっしゃるでしょうか。

私は食事よりも何よりも睡眠が大好きです。先日、愛子様が成年にあたって初めての会見をされていましたが、その中で「長所はどこでも寝れること」とおっしゃっていましたね。

「どこでも寝れる」って「私もですー!」と心の中でつぶやいて、なんだか親近感を覚え嬉しくなりました。

冬から春にかけて今は一番眠たい季節ですね。

本日はリハビリを担当している

ご利用者様から枕のご相談がありましたので、私個人が思う枕について書きとめさせていただきます

みなさんは枕って何年で買い替えられますか。 枕にも寿命があります。 あ、マットレスも。

私自身ここ最近になって、ようやく枕やマットレスって、すごく重要だなと思うようになりました。

いや、この仕事してて今更ですが💦

枕が合わないだけで

・肩こり・頭痛・不眠・全身倦怠感などの症状が出る場合があります。

枕選びのポイント

3つのポイントは ①高さ ②材質・硬さ ③当て方 の3つです。

1.枕の高さ

これが一番重要だと思っています。 いかに首や肩周りの筋肉の緊張が抜けているかが重要だと思います。

一般的に言われている枕の高さは・・・ ・肩口から頭にかけての直線が10-15度 ・鼻先から口先にかけての直線が、5度傾斜 といわれています。

ただ、この角度はあくまで目安で、いかに筋肉が緩んでいるかが重要だと思っています。

私は依頼があれば測ったりしていますが、これは自分では測りにくいですよね・・・。

ちょっと視線がやや斜め下を見るくらいだそうです。 ちなみに横向き寝だと仰向け寝より高くなります。

また、敷布団やマットレスなど敷いているものの硬さによって、枕の高さは異なります。

2.枕の材質と硬さ

頭が埋もれすぎず、熱がこもらず、衛生面を保つことができるものがいいと言われています。 高反発性のウレタンと熱のこもらないビーズの組み合わせがおススメです。

3.枕の当て方

実は自分にあった枕を使っていても、当て方がずれていると首に負担がきてしまいます。例えば枕と肩の隙間があいてしまっていることで、首の筋肉が緊張してしまう場合があります。その場合はタオルで隙間を埋めることで対応できることもあります。

頭位性めまいがある方などは、枕を高くしたほうがいい場合もあり、ご病気や症状により最適な枕は異なりますので、これが万人にいいというわけではないのですが、「睡眠大切」と思ったので、思ったことを書きとめさせていただきました。

最後まで見ていただきありがとうございました。

おやすみなさい

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