脳出血発症から15年。

その後転倒により麻痺側の肘、足首を骨折されて以来

なかなか指が思うように開きにくくなられていました。

「物を握るときに親指が曲がることで物が握りにくいんです」

「親指をもっと大きく開きたいんです」

とご要望があり、今も現在進行形でリハビリを頑張っておられます。

このお客様と同じように物を握ろうと手を伸ばすと

だんだんと親指が曲がってしまうというお悩みの方はたくさんおられます。

親指が曲がると,

ひもを結んだり細かなつまみの運動も難しくなりますよね。

親指の機能のためには、小指側の筋肉、手首、肘の動きが大変重要です。

施術では、筋肉の位置を整えて、肘 手首、小指親指を含めた手の中の筋肉を活性化し、体重移動、物の大きさに合わせて手を開く練習をしました。

ただ指を開くのではなく、開くタイミングも大切です。

ご自宅でも日々のケアをコツコツ頑張っておられることで、少しづつ指が開くようになってこられています(^^)

これからもますます楽しみですね♪

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